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第3回凸凹ミックス会議 『視点を資源にするチームのあり方』

2014-06-11(水)13:00 - 18:00 JST
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2,000円 会場払い
参加費は飲み物、軽食代として

詳細

テーマは『視点を資源にするチームのあり方』
ダイバーシティ経営の目的の一つとして、視点の多様性が競争力向上に資することが挙げられています。日本企業の多くは女性や障碍者の雇用促進、アファーマティブアクションに注目が集まっており、組織は自前主義や、既存のモノカルチャーな組織はそのままとどまっています。グローバルに活躍する企業のダイバーシティ、と比較するとき、チーム編成、ワークスタイル、ルール、評価など、チームづくりのコンセプトはどう変わるのでしょうか?

視点を資源にする新しいチームづくりとは?
ダイバーシティ経営がもたらす新たな可能性について、一緒に話し合いませんか?

プログラム

第1部 ゲストトーク 13:00~15:00
『視点を資源にする新しいチーム』

ゲスト
★八木橋パチ昌也さん 日本IBM
『多様性をイノベーション・エンジンに』 IBMでは、ダイバーシティ(社員の多様性)を、企業に持続的な繁栄をもたらす「イノベーション・エンジン」として捉え、社内外で個性を活かしていくことを推進しています。ソーシャル・テクノロジーの活用を通じてイノベーションの促進とグループ一体感の醸成を進めているIBMのケースを、Jamと呼ばれるオンライン・セッションの実施の背景なども合わせながらご紹介いただきます。
http://blogs.itmedia.co.jp/marron/2013/03/ibm-d172.html

★太田垣淳一さん 日本GE
『ダイバーシティ経営のリアリティ―ダイバーシティ経営で外資系企業を渡り歩いた現場経験から』 GEはグローバル化とイノベーションによって120年間にわたり成長を続けている優れた企業です。“ワンカンパニー・ワンカルチャー”。人材育成から組織運営にいたるまで、仕掛けや工夫を共通化することによって競争力や事業継続の源泉としています。このような巨大組織におけるダイバーシティマネジメントの捉え方についてご紹介いただきます。
http://www.ge.com/jp/docs/1351845026110_OurSTORY_20121026.pdf

★本江正茂さん 東北大学大学院准教授
ご専門はITコミュニケーションデザイン学。多様なメンバーによるコラボレーションの価値についてご紹介いただきつつ、一緒に組織がダイバーシティを活かす意味、その可能性について議論していきたいと思います。

第2部 実践共有会 15:30~17:00
『ダイバーシティ経営へ向けた日本企業の次の一手とは?』
 全員参加2分プレゼンとワイガヤタイム

懇親会 17:00~18:00

申し込み先:http://dbmix.doorkeeper.jp/events/10482

コミュニティについて

凸凹ミックス会議

凸凹ミックス会議

ダイバーシティを経営に活かすには?ICTツールを活かして、どんなチームづくりが可能になっているのか? これからのチームづくりのあり方を探る京都工芸繊維大学新世代ワークプレイス研究センターのダイバーシティ経営分科会です。

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